命を育む妊娠中の健康保持について

私自身が不妊治療を行うまでに、妊娠するために努力してやった健康な身体作りの説明をしたいと思います。

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命を育む妊娠中の健康保持について
命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠できるためにした健康な体作り

私は長い間子供が授かるかとができず、結婚して9年目で待望の赤ちゃんを授かることができました。最終は、不妊治療を受けて妊娠することができたのですが、なかなか不妊治療を受けるまでの気持ちになれず、なんとしてでも自然妊娠できないかと思い、まずは自分の健康な身体作りをして妊娠力を高める努力をしてきました。もともと私は排卵しにくく、あと子宮内膜症も軽かったのですがありました。それでも、出来ることなら自然妊娠で授かりたいという気持ちがあり自分なりにそれに近づく努力をしてきました。そのやってきたことを説明させていただきます。

最初にしたことは、基本中の基本、基礎体温を測ることです。低温期から高温期にきちんと変わっていることが重要で、高温期が短すぎないかとかいうことも基礎体温表でわかり、きちんと排卵しているかを確認することができるからです。それから、体を冷やさないことも重要で、お腹まわりも腹巻をしたり、冬はカイロで温めたり、冷たいものを余り飲まずに常温で飲んだりしました。それと、ルイボスティーは子宮によいと言われているので、お茶の変わりにルイボスティーを飲んだりしました。それから、漢方薬も飲み、血のめぐりを改善していこうと思いました。そうすることで、排卵周期を28日から32日までになるようになりました。

それと、針治療もしました。私はもともと冷え性で血のめぐりがあまり良くないため、冬は足に必ずしもやけができる状態です。その血のめぐりを改善したい意味もあり針治療をしました。そこでは箱灸と言われる箱の上にお灸が乗っていて、それをお腹の上や腰に置いてもらいそのぬくもりで温めることをしてもらっていました。不妊治療の病院に通う前からそれをやっていたので、病院でも良い状態で治療を受けることができました。それ以外でも、血のめぐりが改善されて風邪などもあまり引かずに健康な体になりました。体を温めることは、良い卵を育てる意味ですごく重要なことです。そういうことをしたからと言って必ず妊娠するわけではありませんが、少しでも妊娠するための確率があがればと思いやりました。赤ちゃんが授かることは当たり前ではありません。見えないゴールに向かうのは本当に辛いです。でも、病院の先生を信じ、そして夫婦二人で力を合わせて頑張ることで良い結果がでることもあるのだと思います。病院の先生の力+自分の健康な身体作りも私が赤ちゃんを授かるためには必要なことだったと思います。

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