命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠が分かる前の薬の服用について、や、妊娠中は薬を飲まないので、健康体であったことを書いています。

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命を育む妊娠中の健康保持について
命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠中は薬を飲まず、もっとも健康体でした。

私は結婚をし、なるべく早めに子供が欲しかったので、妊娠を希望しました。妊娠をするためには、健康であることが重要かと思います。妊娠の初期に、なんとなく、日々、気持ちが悪かったのですが、もしかしたら妊娠をしているかもしれないし、薬を飲むことを控えました。しかし、妊娠検査薬を使っても、妊娠している様子がなく、気持ち悪さが続いたので、胃薬などを飲んでしまいました。と、言うのも、妊娠前に逆流性食道炎にかかっており、すぐに気持ち悪くなりやすかったので、耐えられなかったのです。しかし、生理が一向にこないので、再度調べたところ、今度は妊娠しているという結果になりました。すぐに病院にいったところ、赤ちゃんの心拍などが確認ができました。不安だったので、飲んでしまった薬の名前を先生に伝えました。先生は全て調べてくれ、私の服用していた薬は主に胃薬だったので、特に胎児に影響がでない、ということがわかりました。

その後も、妊娠中は当たり前ですが、薬が飲めません。つわりでつらかったときもひたすらたえました。ただ、全ての症状で薬をだしてもらえないわけではなく、便秘の場合などは、体の内部に影響のでない、薬をいただいたり、また、妊娠後期になると、貧血がちだったため、鉄剤を処方されました。妊娠しているときが人生でもっとも薬を飲まず、また、検査をしているので、健康だったと思います。出産をしたら、子供は健康に産まれてきてくれたので、よかったのですが、妊娠を考えている場合は、薬の服用は避けたほうが、長い妊娠期間中、心が穏やかにすごせるかと思いました。

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