命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠中、後に健康でいるためには自分の体の変化を感じ医師と相談して、無理をしない事が大切です。

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命を育む妊娠中の健康保持について
命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠中、後に健康でいるためには

成人女性の体が一番変化するときは、妊娠するときでしょう。急な体の変化について行けず、妊娠していない時には、なかった体の不調や病気が様々出てくる方もたくさんみえると思います。妊娠中に起こる体の変化に焦点を当てて、妊娠中や出産後にどうすれば健康でいられるかを考えてみたいと思います。

まず、妊娠中の体の変化として、一番最初に生理が止まるということがあります。それによって妊娠したということに気付く女性も多くみられると思います。妊娠初期は基礎体温が高温なので、体のほてりやつわりに悩まされる方がたくさんみえます。残念ながら、それらの症状に効く特効薬はないので、時期が過ぎるにのをひたすら待つしかありません。次に、妊娠中期になるとつわりがおさまる方が増えてきます。俗に言う安定期ですが、油断は禁物です。つわりで食べれたかった反動がこの時期にやってくることが少なからずあります。この事から、高血圧になったり、糖尿病になったりして、胎児に悪影響が及ぶことがあります。また、安定期だと油断して、母体に負担のかかる仕事をしたり、旅行へ行ったりして、切迫流、早産される方が多くみられます。頭では大丈夫だと思っても、体が悲鳴をあげていることがあるので、自分の体と向き合うことが妊娠中は必要だと思います。妊娠後期では、お腹が大きくなることによって、体を動かしにくくなります。散歩をしたりして、少しずつ体を動かすことが大切です。最後に出産後ですが、慣れない子育てと出産の疲れで疲労が蓄積される時期です。できるだけ、家族に甘えて、体をある程度休める必要があると思います。あくまでも、医師の指示に従って、無理はしないことが大切です。

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