命を育む妊娠中の健康保持について

そろそろ妊娠したいと思っている女性にとっての健康と、妊娠しづらい社会背景について書きました。

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命を育む妊娠中の健康保持について
命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠のために健康的であるということ

少子化と言われる日本。子供の数が減り、高齢化社会を迎えようとしています。しかし、子供が欲しいのに授からない、不妊治療をうけている、という夫婦がたくさんいるのも事実です。妊活という言葉は妊娠活動の略で子供を作りたい女性の間で使われているものです。さらに、高齢出産と言われる35歳以上の女性が妊娠、出産することのリスクも女性ならば考えなければいけません。これは、晩婚化や女性の社会進出など女性を取り巻く環境が変わり、妊娠しづらい、またはできないといった社会背景があるからなのではないでしょうか。

健康であれば誰でも妊娠できる、と思われていることも妊活中の女性を追い詰めてしまうことの一つです。健康であっても高齢であれば出産におけるリスクは変わりませんし、健康だと思われていても実は冷えであったり、生理周期の乱れなどちょっとしたことが妊娠する上で大きな障害になっていることも多いのです。不妊は決して女性側だけの問題ではありません。なかなか妊娠しない場合はパートナーにも相談して一緒に解決して行くことが大事です。健康に気をつけることはもちろんですが、ストレスのない妊活をすることもポイントではないでしょうか。

女性にとって妊娠は生活を変えてしまうほどの大きな出来事です。身体的にも精神的にも決して楽なものとはいえません。それでも赤ちゃんが欲しいという思いで過ごす10ヶ月はかけがえのない時間になるはずです。妊娠して初めて健康であることの素晴らしさを知る方もいるかもしれません。ぜひ、その前からご自分の身体について考え素敵な妊娠生活に備えてください。

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