命を育む妊娠中の健康保持について

現在妊娠八ヶ月。二ヶ月前に発覚した赤ちゃんの病気についてです。健康であることは当たり前ではありません。

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命を育む妊娠中の健康保持について
命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠六ヶ月で発覚、健康であることへの祈り

五体満足で健康でたくましい赤ちゃんが生まれますように。子供を授かった夫婦は、皆さんそう願いますよね。現在二人目を妊娠中の私も同じです。十月十日の妊娠生活を経て、赤ちゃんは大きな産声を上げるでしょう。そんな当たり前の妊娠、出産。私は、そんな当たり前さえ出来ないであろう赤ちゃんを授かりました。二ヶ月前、六ヶ月検診でのことです。赤ちゃんに先天性の病気が見つかりました。現代の医学では百パーセント助からない難病です。総合病院へも、大学病院へも通いましたが結果は変わらず、お腹のなかでは生きていられても産まれてきたら呼吸が出来ずに空へ帰ってしまう、との告知でした。私は健康、赤ちゃんも元気なのにです。思ってもみないことでした。上の子同様、何の問題もなく健康で生まれてくると当たり前のように思っていましたから。

私は母親として、なにも出来ることがないことを実感しています。それでも、決意しました。残り短い妊娠期間を大切に過ごすこと、そして生まれてきた赤ちゃんをしっかり抱き締めてあげようと。一生懸命産まれてきてくれる赤ちゃん、例え数分間の命であったとしても、この世界に生まれてきてよかった、この人を選んで良かったと思ってもらえるようにしっかり愛を伝えたいと思います。

健康なことは、決して当たり前ではありません。生きていることは、喜ばしいことです。妊娠は、とても幸福なものです。赤ちゃんがお腹のなかで動いてる幸せ。私も、同じです。

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