命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠中は普段考えられないほど健康状態を保つことが難しいことがわかりました。健康でいることが安産につながります。

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命を育む妊娠中の健康保持について
命を育む妊娠中の健康保持について

妊娠中の健康保持について

生まれて初めて妊娠をしてみて、自分が健康なことが当たり前だった毎日に妊娠中の検査で気をつけなければならないことがたくさんあることがわかりました。妊娠すると定期的に検査や診察に通うわけですが、お腹の中の赤ちゃんの健康だけではなく母体となる自分自身がいかに健康でいることが必要なのか、指導を受けるわけです。妊娠中は血圧が高くなりすぎる妊娠高血圧症や血糖値が高くなりすぎる妊娠糖尿病などといった妊娠由来の病気があることを知りました。気軽にいつもどおりの生活をしていてある日診察に向かうと「糖が出ていますね」そう言われ目を丸くしました。今まで一度も血圧や血糖値で健康診断でひっかかるなんていうことがなかったからです。

糖が出たその日、診察前にご飯をしっかり食べて出かけたんですね。そのせいで糖が出ました。先生には診察の二、三時間前には食べ終わるようにと注意をされてしまいました。もちろんそれ以後は気をつけるようにしました。妊娠中の健康を保持することがどれだけ難しいか、そしてそれがどう赤ちゃんに影響するのか妊娠してみて初めて考えるようになりました。周囲で見ているだけではわからないことでした。お腹の中でいかに健康な赤ちゃんを育てるか、そして母体も健康を維持することで安産になる、早産や流産を避けるためにもいつもの生活以上の注意が必要でした。そして無事に元気な赤ちゃんを出産することができました。奇跡です。奇跡が起きました。生まれてきた瞬間のなんとも言えない気持ち、そして両手足指もすべて確認してもらって元気に泣いている赤ちゃんを見たそのときの感動といったらありません。赤ちゃんが産まれてくることがどれだけ奇跡的なことなのか、健康あってのことだということがわかりました。今、産後の授乳期ですが健康に気をつけるために食事に気を使ったりしています。妊娠すること自体も健康な証拠です。子孫繁栄と健康は切っても切れない関係なんだということを認識しました。

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